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辛抱たまらんっす。
- 2008/10/06(Mon) -
 先日、オクで届きました衣装を着せてみました。

081006D.jpg
フジのF31fdにて(以下同文

 今日はその着せ替えするにおいてのお話し。
 お暇でしたらお付き合いくださいませ。



余談ですがコンデジについて。

 現行モデルはどうかわかりませんが、フジの「iフラッシュ」機能はストロボを多用する私としまして大変重宝する機能でございます。
 単に被写体との距離にあわせてフラッシュの光量を調整するだけ?なのですが、ドール撮影にはとっても重宝するのであります。

 普通?フラッシュを使うのは人撮りが多い(と思う)のですが、この光量でドールを撮るとハレーション露出オーバーになってしまいます。これは一眼デジでもいえるので、ドールを撮るときのフラッシュは−1位に補正等々をしています。

 この調光の手間が不要なので、結構重宝していたりします。

閑話休題

 



 はい、改めましてでございます。

 「さくら」は針金がないので、言ってしまえばダラ〜ンとしておりまして、着せるのは良いのですが、油断をすると関節があさってな方向を向いてしまいまして、まるで猟奇殺人現場の様になってしまいます(なので写真は省略)。
 旧ボディーなので引っ掛かりが無く満足に座る事もできません。。。。orz


 そゆことで、辛抱たまらず(用途が違う気がしますが:笑)針金を通す事にしました。


081003C.jpg
先日のこの針金を使う訳であります。



先ずは

081006C.jpg
こうカットいたします。
因みにMSDはセパレートボディーなので「腕<->腕」「脚<->脚」としますが、SDの様に一体型の場合は「腕<->脚」とします。(ここは本館のSDの自立を参照していただくとしましてって、もう4年も前の・・・あの時は〜・・・ry:核爆)
そうそう、特に腕ですが、「輪」を作るのは連動しないようにであります。右腕を上げたら左腕も一緒に動いたら困りますし、万歳させると両腕が下がっちゃうのを防止です。

尚、切断面は

081006B.jpg
樹脂から頭が出ないように工夫します。(内部を傷つけないように)

後は力作業で(試行錯誤に)グイグイと通します。(作業風景はやはり猟奇殺人っぽいので省略)
余談ですが、MSDでは腕の部位で径3.2mmの針金は太いので、1ランク細いのを使うことをお勧めします。


最後に足首にキップという某で売っています

081006A.jpg
こういうのをかまして終わりになります。


081006E.jpg
最近は自立が目的ではなくって、ポーズ保持が目的になっていたりします。
自立はスタンドを用意すれば済みますし、無理に自立させる必要は無いからね。

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